ニセコスカイラリー 2015 競技規則

1 ニセコスカイラリー2015は、JHF2015パラグライダージャパンリーグ規定及び「2」以降のローカルルールに則って行われる。
2 ローカルルール
 (ア) テイクオフルール
  ① ランチオーダーとする。
 (イ) 初日のランチオーダー決定方法
  ① 前年の最終PJL ランキング(オープンクラス)1 ~ 30 位までの順位を優先順位とする
  ② PJL ランキング(オープンクラス)1 ~ 30 位までの順位を持たないパイロットは、1 ~ 30 位までの順位のあるパイロットの下位に位置し、これらのパイロット同士の間では、正式エントリーの早い者を上位とする。
  ③二日目以降の優先順位は、前日までの大会順位を優先順位とする。
 (ウ) リフライト
  ① リフライトに関してはブリーフィング時に決定する。
  ② ニセコフライトパークエリアメインランディング場からゴンドラ山麓駅までリフライト送迎を行う。
 (エ) 抗議
  ① 供託金5,000 円と書面を事後30分以内に競技委員長へ提出する。ただし、最終日は10分以内とする。
 (オ) フライト規制
  ① TO前のセンタリングは奇数日は左、偶数日は右とする。
  ② 運航中のゴンドラ架線及び高圧線については100m 以上の高度をもって通過すること。
  ③ 乗馬場等アウトサイドランディング禁止エリアを設ける(別途エリア図面により明示)。
  ④ TO前センタリング違反は、大会役員が警告を行うが、警告に従わない場合そのフライトを失格とする。その他の違反と別途定める飛行禁止空域に進入した場合もそのフライトを失格とする。
 (カ) ランディング
  ① ランディング報告は、大会本部に、電話:090-6219-6994、又は、電子メール:hamada.rikkey@gmail.comで行うこと。
  ② ランディング時に、作物、立木、施設等に被害を及ぼした場合は、自己の責任において関係者に謝罪・弁済し、結果を大会本部に報告すること。
  ③ 山沈(ツリーラン)は、基本的に自己回収とする。(回収のサポートは行う。)
 (キ) 送迎・回収
  ① TOへの移動は、ニセコアンヌプリスキー場ゴンドラを利用する。ゴンドラ料金(750円)は、自己負担。(参加費に含まない。)
  ② ニセコフライトパークメインレンディング場からゴンドラ山麓駅までは随時送迎を行う。
  ③ 回収は、地図に明記した回収道路を利用。選手はランディング後、回収道路に速やかに移動し待機。※ 公式練習日も、送迎・回収を実施する。